阿見稽古 47回目

朝は土浦近くにいって、日本刀を収集刀する趣味の人の家に。
その界隈では有名な人ということだ。
僕以外の人が刀を持ち寄ってみてどうのこうのを楽しむ。
綺麗な刃物は不思議な魅力を持ってる。
ニヤケながら見ている自分に気が付く。
日本刀にもいろいろな種類があって、いろいろな見方があって
やはり奥深いなと。人を斬るためだったか、観賞用だったか。
強さを誇るためだったか、実用的なものだったか。

購入するというかそういう金銭的な余裕、良い物か判断できる知識もなかった。
帰り際にロールケーキをもらったが、一人で食べるには量が・・・。


夜はいつもと違うところで剣道の稽古。
竹來中学校とかいてたかく中学校と読むらしい。

稽古はいつも通り。両肘を開かないように左拳が中心をとおるように。
竹刀は縦に持って振るように。足が出てから?というか足を動けるようにしておいてから打ちに行く。
あたり前のことをやってみた。
前のように足と手がばらばらとまでは言われない感じ(笑)

地稽古では膝を曲げて打ちに出ないように気をつけてたら、全体に攻めに出れない(笑)
気にしすぎてよくない感じに。

I野先生の時はちょっと力む。でもね、今までより真ん中をとって打ちに行くっていうのが
結果的にはなされてなくても、自分の中ではより近いところに行ったかなと
自己評価甘めに。

腰を前に進めて打つという、上半身を起こした状態で打てたか。
そのあたりがほんの少しだけだができたかな。