会社稽古 1/30

ここんところ寒く感じる。
終業後体育館を借りてひとり稽古。

面打ちの腕の軌道が抱え込んでいるように見えるという事、剣先をそれ程あげなくてもいいのではないか?さらには両手で同時に打ってる感じではないなと。
それについて考えながらやってみたけれどわからなかった。状態はなるべく起こして、身体を平行移動的に前に行って打つというのだが・・・。

居合の方はちょっと悪かったようだ。やってるときはそれ程でもないと思ってたのだが。

1本目:水平に抜き付けるときどうしても剣先が上ずったり、下から上がっていく感じになったり。たぶん何かコツみたいなものがあるのだと思う。鞘引きをしっかりやってから水平に刀をしてそれから水平に切るのかななど。
2本目:一本目と同じところもあるが、上体が少し傾いているのでそれが出来ればないようにしたほうが良いかなとか。
3本目:相手の切り付けるまでの位置を結構遠くに置いてるかなとか。斜めに切りつけるまでの刀の軌道が正しいか要確認。
4本目。これも胸にとるとき上体が倒れ気味。右膝が内側に倒れないか、左足が垂直になってるか。剣先がそれなりに下がった状態で頭上をまっすぐ通ってきてるか。
5本目:斬り上げるところでちゃん刃の向きは斬れる様になっているか。血振りの時の左手を鯉口を握るタイミングは決めていこう。
6本目:抜き付けはいいがそのあと着くとき左足が右足を越えるときがある。その後反転する時に十分に腰を回して右足がちゃんとまっすぐ相手をむいてるか。(今日はむいてない) その後、反転するとき剣先が身幅より出ているのでよう工夫。
7本目:血振りの時の余計な反動をつけない
8本目:足が内側に向いたり過剰に角度がつかないように。6本目と同じく腰を十分にまわして。反転時身幅から剣先が出ない工夫を。
9本目:抜き付けの時肩から相手斬るのだから引きながら斬るのがうまく表現できているか。
10本目:少し胸にとって相手を突くとき剣先が高くなりがち。脇にとるときからの動きに工夫。
11本目:斜めに斬る3本の位置と角度をきちんと。水平切りは斬るところは最低でも水平に。
12本目:身体の上下をもう少し少なくする工夫が必要か?

夕飯はスーパーの惣菜で済ませた。


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