土浦剣道 67回目

朝は普通に起きた。それでもだらっと。
朝食を納豆ご飯、お昼を比較的近くの食堂いそ前食堂でカツカレー。いつもはこんなことないのだが、カツが硬かった。叩いてなかったのかな?とか。

それから比較的近所にクレープ屋があるのを知ってそこに行ってクレープに種類買って帰宅。

クレープはこんなもんかなというよりはうまく感じた。

夜は土浦の稽古に。

いつものようにO倉先生から。面打ちとかは良かったんだけど、地稽古になってからダメだった。右足を進めてから打つんだがなんかいつもより前に行けてない。今日やりたいのはスーッと足を出してすぐに打つというのなんだが、それが出来なかった。

次にW部先生と。面に入ってもやっぱり打ち負ける。中心攻められてない・・・。先には入れてないし、先に入っても打ちに行くのが遅い。振りが遅いのもあるが、何かが出来てない。

S谷先生と。全然稽古にならない。先生もちょっと暇そうだった。俺は剣道っていうのむいてないっておもうんだ。攻める気持ちがないんだよな。剣道とかやるうえで致命的な欠点。

T木先生と。初めてではないけれど、多分俺とやってやりがい無くて申し訳なかったなと思った。何をやってもダメなので無駄な時間になったろう。

相手に先に入られたときの対処法はない状態。
自分が入って先に打つ。その場合でもすぐ打ちに行く体勢が取れてない。足が準備できてないのか?そのあたりちょっと鏡見たりしてやってみたけど右足を床を這わせながら身体をまえにすすめ、最後に左足を前に出しつつ竹刀の剣先をあげ両腕で振り下ろしつつ足を着くと同時にうつ。

まぁこういうテクニカルなところはまだやりやすい。
後は対峙する時の精神的なところ。闘争心だ。俺はそれがない。気が弱いっていうのもあるだろうが、武道をやるうえでかなりの欠点となるなと。

集中力もって稽古しないといけないのに、頭で考えすぎて稽古したり、気分に左右されたり・・。

自分と剣道の関係で限界みたいなのを感じたな。