土浦剣道 31回目

朝はゆっくり目に起きた。10時くらいに買い物とかに行く。
何処かで外食もいいかなって思ったけれど、龍ケ崎の肉屋さんでとんかつと唐揚げをかって、牛久市内の和菓子屋さんで一通り買い物をして家に。

牛久市のその和菓子屋さん和楽で盛岡でよくある醤油だんごが売っていて購入、それがおいしかった。うちの娘の好物で気ッと気に入るかなと思った。

昼飯は買ってきたとんかつをつかって、玉ねぎとかの冷蔵庫にあった野菜類をケチャップとソースで味付けて、それをとんかつのソース代わりにして食べた。

夕方に和菓子類を。だんご、塩豆だいふく。餡の味付けがはっきりしていて俺は好き。

どら焼きとかそれらも個性があってよい感じ。たぶんリピートする。

それから少しだらだらして剣道の稽古に。
いつもなら土曜日は阿見の稽古に参加するのだが、師匠が何となしに土浦に行くというのでそちらに。

稽古場で着替えをして、師匠に剣道形をやるよということになって久しぶりにやったりした。

もうね、ほとんど忘れてるんだよね。最近、別の方がやってたの見てるのに忘れてるんだからすごい(笑)

その後、O倉先生と切り返しと面打ち。そのあと稽古。
今日は先に前に出るぞ!だけを心掛けたが、それはどうも単にうち急ぎと前傾での打ちにつながっただけだった。それをちょっと気持ちをおさえて、左足で身体を前にを心掛けて面とか。
まぁ、当然のように全然歯が立たないのだが、前に行けたし右に竹刀を引くこともなくできたかなと。

その後、S谷先生。逃げ腰の小手を注意される。自分ではどういう時にされるのかわかってないのだけれど、竹刀を打ち落とされた。俺が油断してるっていうタイミングだった訳でもないんだけど自分ではどういう時にされるのかわかってない。
先生は時々少し斜めに打ってくるのでこちらがまっすぐに打ってもお互いに当たってしまう。だから余計先に出ていかないといけないなと。

最後にI上先生。身長が高いので難しいのだが、先に自分の打ち間に入って打つというのを何回かやってみたが、振りかぶりが大きかったのか先に打たれてしまう。ときどき打てるのだが浅くなるとか、足が先についてる、要するに手と足がばらばらという感じの打ちとか。

O倉先生に合間に剣先での中心争いの時から打ち出すとき動作が大きいという指摘を受けた。上から押さえたり、横にずらしたりして相手の竹刀の動きでそのまま面に行ったり小手に行ったりできると。こちらもある程度動かすが最後は相手に動いてもらってそこを打つ。相手も同じようなことを考えているのだろうけれど、そのあたりの駆け引きを勉強しないとなと思った。

まっすぐ打つ。打突がちょい先でその後足という面。面を打って打ち抜ける。打ち切る。ここまで何とかできるようになってきた。
上体を起こした状態で面。今は先に攻め入って打つというのをやる段階らしい。その先には攻め入るタイミングの測り方。相手の動きを見ての対応。返し技のバリエーション。いろいろ必要なってくるのだろうなと。

・・・剣道形も少し勉強しなおさないとな。ちょっと恥ずかしかった。

稽古が終わってまっすぐ家に帰ってきた。肉屋さんで買っておいた唐揚げ摘まんで夕飯は終わりかな。