会社稽古 07/08

三時過ぎに目が覚めた時まで見てた夢。
ストーリーがあるようで
脳では瞬間の出来事なんだろう。

数年前までは頻繁に見てた系統の夢。
最近見てなかったなという起きてから思った。
実際には記憶にもないけれど、
自分は常連っぽい。
居心地悪くない喫茶店のカウンターにいて
チーズケーキとコーヒーを楽しんでた。
マスターに急に話を振られた。
「お客さん、入れ墨、好きでしたよね?」
いろいろ怖くて入れてないですがと答えた。
「こちら彫師の方で、今日初めてこの店に来たそうなんです。折角なのでお話されてみたらいかがかなと思いまして」

彫師も怖い人ばっかりのイメージだからなぁと思いつつも興味ある世界なので、雑談に近い様な話からはじめた。
自分が好きな入れ墨の絵とかこういうの入れたいと妄想してるとか。
サラリーマンで入れてる人います?とか
そういう人って健康診断とかで会社にばれないんですかね?とか
この五分袖まで入れると時間どのくらいかかります?とか。
俺は当たりさわりがない質問とかしてた。

彫師の方は僕よりかなり若い感じなのに、面倒がらず丁寧に答えてくれた。
マスターは
やっぱり怖い業種の人たちが多いんでしょう?とか
彫師同士、厳しい掟みたいなのあるんですか?とか
それらにもにこやかに答えてくれていた。

俺はでもやっぱり基本痛いんでしょ?って聞くと
彫る人彫られる人によっていろいろあるとは思いますが、痛くないっていうのはないですねと。
色入れないでちょっとやってみます?となって
俺は受けてみるという流れに。
布の巻いたものを開いた。筆巻きのような物。
40cm近い棒の先にテグスかなんかで針が8本くらい真横に並んでいるような奴。
二種類の消毒薬を拭きかけ拭いた。
俺の腕はアルコール消毒。
「ちょっとやってみますよ」
と4回突かれた。
思ってたより痛くないという感想をいった。突かれたところが赤くなってきた。
「痛みに強い感じですね。」
と言われた。
痛い場所とかそうでもない場所とかありますが、腕は普通とか話をしてた。
その人は道具をまた消毒して筆巻きにしまった。
「たぶん、我慢できるタイプの人みたいなので、ご希望の図柄で完成まで行けると思いますよ」
と言われて、一寸その気になってきたところで目が覚めた。

目が覚めるところがちょっと変だがあらかたそんな夢。

久しぶり、入れ墨入れる関連の夢。痛みとかの実際はわからん。

ー-
ちょっとそのあと寝て、それから出勤。
三挙動の素振り50本。
これが結構疲れる。
突かれないような素振りの仕方があるのかな。

午前中は下期からの計画変更に伴う目標設定について考える。
会議が一件。
午後は計画変更の目標設定の続きと誰が適任かという事を考えたり。


お昼前に安倍元首相が撃たれてその様子からこれは生存が難しいなぁと思わせられた。
居合の練習。俺結構練習しているけれど、なんか思うようにできてないなとか
そもそも正しいと思ってやっていること自体が間違っているのではないかとか。

終業後も居合の稽古。鞘引きが不十分かなとか同じように何回もやるというのが出来てない。
剣道のほうも面が正確に打ててないのと、振りかぶっての面はまぁまぁごまかせているが
小さな面っていうやつは全然できてない。腕の使い方がわかってないのだろう。
動画を見ても目標とする面打ちとは程遠い。

家に帰ってきてから昨日帰ってきた中国産のウナギ。ちゃんと美味しかった。