市体育協会剣道 39回目

仕事が遅くなって、19時過ぎに退社。朝から剣道いくと決めていたので遅くなったが稽古に参加。夕飯は佐和でホルモンキムチ炒め定食。
稽古に遅れて参加。小学生ひとりが頑張ってた。
僕はK藤先生と切り返し、面打ちとかやって、それからまわり稽古に。K藤先生とは中心を取って面をと思ったが、なかなか取れない。
S木先生には勢いが足りてなくて打突が軽いといわれる。近いところからガツンと当たって抜けていく感じと。前はそうやってたなぁって思いながら打たせてもらう。
そのあとS司先生と。何本か打った後に、先生に言ってもらったこと。
S司先生に指導受けたこと。
・左手が使えていない。
・右手を引いている。(T林さんにもいわれた)
・目線が上下する。
・右手というか打った後というか打突の時スナップが利いていない。
・打った後、ちゃんと打ち抜けて振り返るまでが重要。
ん。昔に言われたことができてないなぁって思ったりしながらこの10年近く進歩してないんだなあって思った。そりゃ上手くなってるわけないわぁ。剣道やってて何度も言われることができてないんだもん。
まずは、息が続くような稽古を心掛けないとな。これは岩手に来てから肉離れが続いて、稽古を少しサボってた頃があって、そのころ急激に体力が落ちてそれからだな。体育館とか走るのも、稽古で息を長く続けさせるよう工夫してみよう。
それから目線が上下しないような足さばきを。
あとは相手との間合いは近いと理解して、遠くに飛ぼうという意識を少し減らす。そうすることで、多分、右手を引こうという意識も減ってくるだろうし、竹刀の動きをちゃんとかんがえて振ってみないとな。左手の手首の使い方と右手の手首の使い方の動作連動とかちょっと工夫しないと・・・。
やることいっぱいなんだな。治せるかな。呼吸については治せるな。なんかすごくありがたいなぁって思った。これが剣道だよね。先生があちこちにいる。
右手を支点にするか左手を支点にするかがT林先生と違うところのような気もした。
S司先生との稽古をしばらくベンチマーク確認的にお願いしよう。