朝は普通に起きて、支度。
今日は娘と嫁とは別行動で種市に。
バイクで行きたいところだったが、車。
種市高校は14,15と種高祭。ここでは潜水体験ができる。
スキューバは比較的やる機会がおおいが、ヘルメット式のはなかなかないと思う。
種市高校には10時につくように家を出る。
一戸から八戸自動車道で八戸久慈道路を使って種市に。
高校には元気のいい高校生が駐車場に誘導してくれる。
そのあと、10時になって潜水実習用のプールに行くとすでに始まっていた。
僕は12番目くらいに名前を書いた。
でも、すぐに体験の順番になった。
以下自分のfacebook記事より転載
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9月終わりから倉庫の改修でS1000RRはクボトラさんに預けたまま。もっと早く工事が終わるはずだったんだけど終わらず、種高祭は車で。
八戸自動車道を一戸から八戸南まで、それから久慈道路を使って種市近くまで。
種市高校には10時ちょっと前について、ツイッターで知り合ったカブ他乗りの方に後押しされて潜水体験を。ヘルメット型っていうのかな。スキューバのほうが一般的だけどここではその体験ができる貴重な場所。
実はかなり前から体験したいなと思っていたけれど、タイミングとかいろいろあわず今に。
海洋開発科で潜水体験をさせてもらえる。装備をつけてもらって水深3mのプールに。重量あるが水中で空気の浮力を利用するとそれなりに。でも思うようにまっすぐは歩けない(笑)右耳にある栓を時折開けてあげないと浮いてしまう。なかなか面白い仕組み。
いやぁ、楽しかったな。世話をしてくれる高校生は丁寧にはきはきとしていていいなぁと思った。先生も生徒も素晴らしいなと。
カブ乗りの方は明日が資格試験ということなのにお付き合いいただいてしまって、申し訳なかったなと。
何より貴重な体験ができてよかったというのと、面白かったので来年もまた来ようかなと思ったり。
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まだ少し記憶があるうちに。
海洋開発科のプールにむかう。受付で名前と簡単な住所と年齢を記載。
1)手ぬぐいを鉢巻のように頭に撒く。結び目は前面に。
2)厚手の靴下(スキー用みたいな)を履く。その際にきれいにズボン裾を足に折巻き靴下の中に入れる。
3)剣道着みたいな化繊フェルト生地の胴着を上に着る。
4)台に腰を掛け、潜水服にまず両足を奥まで入れる。
5)立ち上がって胴着の前をつかんで腕ごと潜水服に入る。
6)腕を通し、指先を水で濡らして手の先を出す。肘は直角。(袖口がきつくできているので水でぬらすことで通しやすくする。手首が太い人はそのままだが、そうじゃない人は手首をゴムベルトで抑えるらしい。)
7)台に腰掛け重い靴を履く。
8)首周りのゴムを折って、後ろと前にタオルを挟み込む。口元付近にタオルが来る。
9)首を鉄の輪っかに通す。潜水服のねじに穴を合わせて、それにうまくはめ込み、ナット用のもので締め付けしていく。
細かな金具とかもあるようだが見れなかった(笑)
10)立ち上がってホース類を腰に巻く。
11)梯子を使ってプールに少し入る。足が重いので、結構注意しないとうまく足が上がらないかも。
12)プールサイド側をみて、潜水カップ?ヘルメットに手を置いて記念撮影。
13)首周りに20kgくらいの重りをつける。
14)ヘルメットをかぶせられる前にエアを抜く方法を教わる。右耳近くにプッシュ弁があってそれを使う。水深が深いところに潜るには潜水服内の空気を抜き加減に、浮上する際はため込む感じ。水上にいるときはずっと抜いてる感じ。
15)ヘルメットをつける。誘導の音声が聞こえてくる。ちょっと頭頂が当たるが不快ではない。階段を高校生の誘導でゆっくり降りる。
水深1.2mくらいのところを歩く。右耳で空気は抜き続けてる。
結構うまく歩けない(笑)
16)水深3mに。空気を抜いた形で沈んでいく。面白い。歩くの大変。身体をまっすぐ保つのが意外に大変。誘導されないと進むの容易でなかった。
でも何とか丸窓まで行く。
そこで高校生に記念撮影してもらう!
17)そのあと、鏡の前で自分の姿を見る。うーん、格好いい(笑)
18)水深1.2mのところへ浮上。身体と足は容易に空気をためることで上がれたが、頭が重くて水上に出すのがちょっと大変だったり。
19)梯子のところに行って、足の重い靴とヘルメットとおもりを外してもらい、プールサイドに。
20)ホース類を外す。
21)腕を抜いて、潜水服を脱いで、胴着、靴下などを脱いで終わり。
22)ヘルメットをとった時、若干の寂しさを(笑)
改めて種市高校の二年生で写真を撮ってくれたかたをはじめ体験に世話をしてくれた皆さん、ありがとうございました。
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なんか、潜水士の資料とか種市高校でみてたら、俺こういう仕事やりたかったなって
あたまっていうか身体がゾクゾクっていうかなんかもう変な反応してしまって。
こういうのはじめてだなぁ。
失敗したな(笑)

























