[雑記]

もしなぁ、自分の娘が
いじめを受けたり、学校に行けないような状態にされたら
子供であっても容赦しないだろうなぁ。
いじめとかって、命失うこともある傷害事件だという認識だから
警察に届けるだけでなく、法律がどうなってるかなんて関係なく裁判に訴えるだろうし
とことん追い詰めてやろうって考える性格な気がしてきた。
交通事故や、そのほかの犯罪でも・・。
大川小学校の遺族の人は状況は不確定といわれつつも、ほぼ明らかで、よく我慢しているなぁって思った。

昨日、岩教組の企画のバスツアーで大川小学校跡地へ。
日教組とかそういうのは好きではないけれど、遺族の方の案内、思いを聞けるということで参加。そういう先入観はなしに、残された人がどう思っているのかを知りたくて。

何カ所も津波による被災地を回り、それとなく被災者の話をちょっとだけ聞いたりしてきた。同じところに毎年のようにいったりする。

それでも大川小学校ははじめてだ。近くは何度も通るけれど、なんか近づきづらい。
バスツアーで娘の学校を出発。保護者でついてくる人はごく少数。子供たちはそれなりに元気で遠足のような感じ(笑)。それでいい。
大川小学校についてガイドの案内を受ける。娘さんを亡くされた方だった。裁判中であること、生き残った教員の話とその矛盾点。調査報告書の内容等々、不満がいっぱい残っていた。
これらの遺族の不満が解消されていくのが必要であるのと同時に、二度と繰り返さないために津波に対する教育、指導が震災後ちゃんと行政は指示できているのかとか、まとまらないがいろいろ思いが廻った。
そのあと石ノ森漫画館でも津波のことなどの話を聞いた。
防災、減災素人の僕がどうのこうのいうのは変だが、やはり行政側の方がたは責任を明確にするのを避ける傾向にあるなぁと思った。
建物とか見た目の復興は進んでも、心の復興がおくれるとなんとなく街としての復興は進まない気がする。
被災後のこの跡地もなんか行政側の都合の良いようにいろいろなところがいじられているようだ。何かを恐れてるんだなって、石巻市役所の中で仕事してる?人は。