稽古場に向う途中の岩手山がきれいだった。

稽古場に着いて剣道着に着替えて、胴垂つけて、体育館内をゆっくり10周竹刀を使って肩周りを動かしながら走った。そのあと、数は少なかったが素振りをやって、子供たちの周りでいろいろここが問題だなぁとか、こうしたらよいのになぁって考えながら見てた。

そのあと、防具組の人たちの稽古に入って基本技から。小手胴とか難しかったな。たぶん小手胴とかなり早いリズムで打たないといけないんだろうな。

地稽古になって数人とやったが、なんかいい感じっていう打ちはほぼ無かった。打たれっぱなしっていういつもの感じ。いつになったら五分五分の稽古ができるようになるのだろうと考えたり。

娘にいろいろ写真を撮ってもらったがただ撮ったというだけでひどいもんだった。一人ひとり採ってもらったのはかっこいい人はかっこよく、それなりの人はそれなり以下に(笑)