武田邦彦(中部大学)先生が放射性セシウム137?の影響度合い空間線量(μSv/h 地上高1m)から土壌放射性セシウム137?量(Bq/kg)の換算表をつくっていたのでそれをもとに近似曲線式を求めた。
土壌放射性セシウム量(Bq/kg)=3819.2×空間線量(μSv/h)^1.359 R^2=0.9946
空間線量(μSv/h)=0.0024×土壌放射性セシウム量(Bq/kg)^0.7319
0.20μSv/hのときは428Bq/kgの汚染量となる。
ストロンチウム90はセシウム137の最大10%位のBq/kgらしい。
最大影響度合い空間線量でセシウムの4倍らしい。
仮に土壌が428Bq/kgとするとセシウムは0.20μSv/hで42.8Bq/kgストロンチウムは0.15μSv/h
単純計算するとγ線で0.2μSv/hのところは
β線がそのまま減衰なく透過するとして、合計1.75倍の0.35μSv/hとなる。
仮定条件や単純化のやりすぎで誤差の大きいものになってるでしょうけれど
自分はこれを目安に用いていこうとおもっております。
小数点の取り扱いが乱雑になってたり完成度は低いです。