朝6時半頃に目が覚めた。それで起きればよかったのだが、ちょっと身体がだるいのもあって少し休んでいようと思ったら、つい二度寝をしてしまい目を覚ましたら9時。
稽古場に着いたのが9時半。なんともハッキリしないだるさがあったが稽古着に着替え、防具をつけながら準備運動。10時前に子供たちの稽古に合流。技の練習に入っていた。
今日、自分がよく出来なかったのは小手面に対して小手胴。子供相手にはなかなか小手のあと胴が打てない自分。逆胴はこの間よりは上手く出来た。小手面が安定しないのは手と足で距離の調整をしているからと。手で調整する方がよいと教わる。
元立ちのとき、引き面等の時には腰を低くしてあげると良いと教えてもらったりした。
それぞれの技の習熟度は低いが稽古を重ねることでしか解決しないなぁと思った。

そのあと元立ちとして子供たちの掛かり稽古を行った。面しか打たせられないがそれでよいかなぁと思ってやっていた。子供によっては胴を打ちたがる人、小手を打ちたがる人などそういう人にはそれぞれに合わせてやってみた。

連続切り返しから僕も再び合流して稽古は終わる。

次に大人の稽古。なんか体調がはっきりしないのは継続していたが、体力的には少し余裕がある感じだった。
最初は7段の先生と切り返し、そのあと地稽古。まっすぐ打っていった。間合いとかそういうのは先生はどこからでも打てる感じでこちらはなにをやっても駄目と言う感じ。それでも、いかに相手よりまっすぐ打てるかを意識してやった。時々出小手を打っていったりしたが、惜しいところまでいったこともあった。
次の先生とも切り返しから地稽古。抜き技をやられたり返し技とか、それらの練習をやっているかのように打たれた。こちらは相面や出小手が有効であった。
最後の先生には居ついた所を責める稽古をしていただいたが、なかなか相手とのタイミングを計ることやこちらからせめて行って相手を居つかせ、そこを打っていくということが出来なかった。これが出来ると攻め時とがわかるのだが、難しかった。

先生によって教えていただく内容は違うのだが、それぞれに僕にとって必要な事だなぁと思った。
稽古が終わって、シャワーを浴びる頃にはだいぶ身体がシャッキリしてきた。

午後は秋葉原にいってゆかりでお好み焼き。
御徒町までいって、昨日見ていたスーツケースを買う。布製で38L位のやつ。
そのあと鶯谷まで歩いて日暮里まで電車。。そこでちょっと飲んで帰ってきた。知らない間に寝たりした。