稽古場に出かけて着替えて、子供たちとランニング、素振りなどの準備体操をした。
そのあと、面をつけて切り返しと打ち込みを体育館の長尺をつかってやる。この時点で僕は結構息が上がっていた。
そのあと稽古をいくつかやっていると途端に足に力が入らなくなり、気分も悪くなったので休ませてもらった。
いつもなら少し休んでいれば息が整うのと同時くらいに大丈夫になるのだが、今日はちょっと違った。面を外して水道に行って頭とかを冷やしたが東京の水道水はそれ程冷たくないのであまり冷却効果はなかった。水分をちょっと過分にとってしばらく休んだが、脱力感は抜けない。
でも、息が整ったので途中から稽古に復帰。引き技からの面や引き技から胴を打つと見せて面を打つというちょっと僕には難しい技の練習をやった。

ちょっとふらふらモードで子供たちの稽古が終わり、また少し休んでから一般の稽古に。
新宿からきている先生に稽古をつけてもらう。僕の攻める気合が足りないという点と、面の攻めるタイミングについて指導してもらった。体力的にちょっと限界状態だったので、思うように攻められず、そうでなくてもできていないのに打った後、今日は特に打ち抜けられなかった。
次に会長に稽古をつけてもらう。面の打ち込みと軽く地稽古。でも会長より僕のがふらふらだった。

さすがに今日の自分はちょっと異常だった。呼吸が苦しくてそれが収まらないことはよくあるが、体の脱力や気分が悪くなどというのは経験が少ない。
多分熱中症に近い状態だったのだろう。周りの皆さんは平気なのに自分だけがおかしいというのもなあ・・・。

ということで、今日は稽古をやるだけで精一杯で、途中覚えていないことも多々。

稽古が終わったときに右足を先に攻められるようにしておくという状態はどういうものかについて先生に教えてもらい、理解した。

家に帰ってきてからも変で、押上でスカイツリーを見ているときも辛かったし変な汗を掻いていた。秋葉原で休んでいるとかなりよくなった。

やはり身体に熱がこもっておかしくなったのかなぁと思う。

20時前に東京で体験した中では比較的大きな地震があった。初期微動が長く、震源から遠いなぁと思ったけど揺れは大きく、マグニチュードは結構あるなぁと思っていた。しばらくして発表された震源と規模を見て納得。それにしても340kmって深いなぁと。
地震の規模が6.9ということでかなり広い範囲で揺れたみたいだった。