朝は少しだるくて起きられず、早く行こうと思ったけれど普通の時間になった。会社についてコンビニで買った納豆まきとシーチキンのおにぎりとヤサイジュースとヨーグルト飲料が朝食。おかげでお昼まではお腹が減らなかった。
 ごごはずっと調査仕事でパソコンとにらめっこ。時々窓からのぞいてみてみると真向かいのビルの下に緑色のカワサキのものと思われるスーパースポーツバイクっぽいのが止まっていた。格好よく見えたので銀行に行くついでに車種を確かめるとZX-6Rだった。
 定時に仕事は終わったのですが、事業部長が飲みに誘いそうな雰囲気。ささっと帰ろうとすると、やっぱり誘われたが、今日は用事があるからと帰ってきた。剣道に行こうとおもったら雨が降り始めた。でも、そのままバイクで稽古場まで。

 稽古場について、道着などに着替えているとなんか久しぶりの稽古に感じられた。身体はあまりよく動かない感じなので、ちょっと柔軟体操などを念入りにやる。そのあと、稽古に混ざる。面うち、小手うち、面面、小手面など。そのあと、7段の先生が来て、早い小手面。タタンと打つ感じで。僕の鈍さではちょっと辛いものがあったが何とかやる。でも多分手先でごまかしているのではないだろうか。
 そのあと、左手だけでの面うち。これは腕力に助けられたこともあるだろうけれど、まっすぐ相手の面にいい音で当たった。それに右手を添えて面を打つとやっぱりいい面が打てる気がした。
 小手はやっぱり僕にはまだ難しい。相手の剣先をちょっとだけ乗り越えて打つのだが、そこがむずかしい。でも、今日はハエたたき的なうちが出来た。
 そのあと、往路面、復路小手面の打ち込みをやった。結構息が上がった。こういう稽古が僕には役立つ。体力も落ちているし、脚力もない。両方が身につく。早く動くというのはなかなか日常ではないので。(東京に来る前はバイクでのオフロード走行とかバドミントンとかあったけど)
 いったん稽古が終わる。僕は居残り稽古に参加させてもらう。まずは7段の先生と切り返し、面うち、地稽古。全くもって相手にならないのはわかるが、常に対等で、責める気持ちを忘れないように、まっすぐ面を打ち、打てそうだなと思ったときは小手を狙うが、ことごとく交わされたり先に出ばな技を決められたりした。でも、いかに攻略しようかを考えているのが楽しかったりする。最後にいいタイミングで面を打たせてもらって終わる。
 次に最年長の先生と。地稽古のあと面うちと小手うちを教わる。小手打ちで打ち終わったあと竹刀を斜めに戻す癖があるようでその辺りを教わった。
 最後に世話人というくらいにいろいろやっていただいている先生と。面うちと小手面を教わる。僕は小手面の時、小手はよくても次の面の打ち出しのときの手の高さが低いらしい。そこを注意するようにといわれた。

 汗がしょっぱい物と再確認できるいい稽古が出来た。面を取ったとき稽古やったなぁと思えるのが気持ちいい。教わっても次の稽古のとき覚えていられるかが問題の今日この頃。

 剣道始めて記念すべき50回目の稽古。よい稽古が出来ました。