JUMPER>
瞬間移動が出来て、銀行強盗とかが出来て、なぜか結果的にとがめられることなく・・・というストーリー。ここ数年で見た映画で一番おもしろくなかったかもしれない。なにを見せたかったのかなぁ・・・。お金を出してみるのは移動するCGを見るだけのようなもの。僕なら行かない。

I AM LEGEND>
ウィル・スミスの出ている映画。大した期待はしていなかったが、そのとおりだった。B級映画慣れではの怪物キャラに主人公が死ぬというのは珍しいが、ストーリーも映像的にもあまり新しいものを感じさせられなかった。

UNTRACEABLE(邦題:ブラックサイト)>
ネット上のサイトでアクセス数に応じてネコ・人を徐々に死に追いやるというもの。こういうサイトところを見る人は、そういう嗜好があるであろうから現実味がある。日本でも変な奴がかなりの人数行動を起し始めているのでこれが現実化しないか心配になった。

THE BUCKET LIST(邦題:最高の人生の見つけ方)>
ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマン出演の映画。余命数ヶ月と言われた二人が世界中を旅し、家族と自分とどちらを最後に選ぶかなど考えさせられるところが多い。僕はどうするだろうと。財があるわけでもないから心配要らないかと結論付いたが。この映画で数箇所僕は涙を流し、隣の席の人に覗き込まれ、スチュワーデスさんには大丈夫ですかと声をかけられた。

Monsters.Inc.>
単純に楽しめて、キャラクターの表情がほほえましい。ストーリー、映像どちらの点でも楽しめた。これを見ていたとき、周りの人も同じものをみていたので、大人でも好きな人多いんだと思ってびっくりした。優良な作品だとおもった。この年シュレックアカデミー賞長編アニメをとったが、どちらも劣らずよい作品だと思っている。