いっせいに咲き誇った桜も、あっという間に散る。その花吹雪の下で30人くらいで花見。
小学生の父兄の方々が用意した料理とかビールとかを食べる。
僕は特に小学生たちの面倒を見ていないのだが、すべてお任せでやってしまった。

桜が散るところはなんともいえない美しさがあって、日本っぽいねえと。
日本酒を飲みながらしみじみと。

僕の先生たちはいろいろと僕のいいところを言ってくれた。まだ出来ていないところも言ってくれた。もっと竹刀を振るようにしたほうがよいとか。中にはすぐに一級をとって初段を受けたほうがいいという先生もいたが、とくに級とか段にこだわってないなら、もう少しじっくり形を覚えましょうと言われた。
僕は後者の意見に近い。竹刀を振っていても先生たちのようにはいかないし、子供たちのレベルにも到達していない。足裁きも、速くなるとついていけないし、意識するのを忘れるとおかしくなる。
こういったものが自然に出来るようになってから級とか段を取るようにしたいなぁと。

先生達は剣道のいろいろな話を聞かせてくれた。そういう人たちと早く稽古が出来るレベルになれればなぁとおもう。

花見のあとはカラオケに流れる。いつものように、僕は気色の悪い存在。(笑)

でも、剣道の話がおもしろいと思うようになったということは、結構わかってきた部分もあるのかななんて、自転車漕いで帰る途中に思ったりした。

家に帰ってからは嫁のピアノの練習にちょっと付き合ったりした。