冬季鬱病なのかと思ったりもするのだが、この季節は大抵落ち込み傾向で、自分の能力のなさ、評価されなさに嫌気が差し、そしてマイナス方向に自分をどんどん追い込み、周辺の人たちと離れていく。この繰り返しだが、気の所為でもないというところがなおさら辛いところ。
うちの会社というか、うちの事業部門は化学屋出身が多くてそれが万能だと思っている人が上位職におおいので、発想が乏しくどうにもいけない。直接費が化学屋さんの言う通りに低減されたとしても、設備や、労働システムが改善されない、または返って悪くなることも多い。このあたりを口ではわかっている風なことを言うのだが、実際には手をつけない。化学技術力に秀でているわけではないうちの会社は、加工費を安くすることでしか儲けられないのだから、3交代でも構想の中に入れて製造方法を設計しなければならないのに。
原料を買って2,3工程しか踏まないで製品を納品するようならばなおさら間接費の低減を図らないと勝てないと思うのだが、こっちの方での提案をしたところで理解すらしてもらえない。
と、愚痴をいってみる。というか正論を言っているつもりでもあいてはうるさい事を言うというレベルでしか聴かないところが気に入らない。
アムロジンという薬を飲み始めて3週間ほどたった。最高血圧は130台が上限と安定しているが最低血圧はこのところまた上昇傾向。薬に体が慣れてしまうのだろうか、それとも冬場なので仕方が無いのだろうか。薬を飲み始めてすぐには80台まで下がっていた最低血圧だが、最近では95を越えることもたびたび。