会社でTOEICの受験の日。もちろん朝から気が重い。点数が悪くて当然なのに、点数を取れないのが良くないように一人前に考えていて、それがプレッシャーになるのだから恐れ多い。前回同様玉砕である。文法もヒアリングもどっちも半分もわかってない。後は偶然の正答での点数だろう。それでも、偶然でも何でもいいから前回より点数が行っていればいいなぁと思う。
 しかし、文法って全然覚えてないなぁ。ヒアリングが駄目というのはまだわかるんだけど、昔やってたなぁというのがあとになって思い出したりしてさ。来年も受験してみるかなぁ。
 嫌いなものはとことん嫌いなわけだから長くは続かない。三日坊主を週に一度やればそこそこ勉強量は稼げるだろう。そういうスタンスで続けばいいんだけど。意志が弱いからなぁ。必要性もイマイチ実感できないし。

 そして本業の仕事が繁忙。テーマが重複。いくらなんだって一人でこれはこなしきれないよとドラフト内に二つ、自分の実験台に2つ、低温室に1つ各スペース別々のテーマの実験を仕掛ける。HPLCは2台分しか確保できてないのでこれ以上の数はこなせない。ちょっと大変。データ取りは笊の目っていう感じだな。頭の中がそれぞれのテーマの文献読みでいっぱい一杯。しかもそれぞれに特許調査と回避法の構築が必要。俺みたいに学校で勉強しなかった奴には本当に大変(笑)それに任せるのもいけないと思う。