かなり前に血圧が高いと書いたが、それは今でも下がるわけではなく心のどこかで引っかかっている不安材料でもある。仮に医者に行って降圧剤の処方をもらってしまうとそこから一生の付き合いになるわけで・・・という不安もある。副作用が心配なわけではない。薬ににある意味依存してしまわなくてはならないというのが嫌なのだ。結局ぼくは、何事にも縛られずなるべくなら気ままに生きていきたいのだ。
こんな性格だから、努力というのを本気でしたことは今まで記憶にある中では数多くない。
高血圧対策というか、やせるのを目的にダンベルを買ったが、どちらかというと体重が増えている。それでも体脂肪率は下がってきているのだから、まあ、悪くは無い。今日、会社の(アマチュア相撲取りといっても小兵なのだが)先輩に格闘技系の身体してるなぁと背中や肩周りの筋肉を触られながら言われた。まんざら嫌な気がするわけでもなく、ちょっとうれしかった。実際には格闘技などできる心の強さは持ち合わせていないからよけいなのだ。
速い球を打つとか、ゲーセンのパンチマシンで記録を出すとかそういうのは昔から何故か得意だった。(素人の中ではのはなし)
体重は減らさなくてはいけない。下半身の筋力をもっと強くしなければならない。食事もそれなりに考えなくてはいけない。今までだらけた人生を送った分、気を引き締めてがんばらねばいけないのかもしれない。これから健康にあまり気を使わずに生きていくために。ちょっと矛盾が有るけどいいや。