朝一番に八幡平か八甲田か平庭に行こうと思ったのだけれど、身体が重いので近場をまわることにした。10時くらいの出発時間も、結構寒かったので厚着をしてまずは七時雨に向かった。ゆっくりと七時雨山荘でコーヒーを飲んでいると、バイクの一団がきた。なんと、以前、つじつかさ氏の催し物でいっしょに走ったことのある人たちの一団だった。
もういっぱい飲んだあと、僕は彼らとは別ルートで焼走りに行き、前を過ぎ行く彼らを勝手に見送った。
そのあと上坊牧野、県民の森、森の大橋、安比と走っていったん家に帰った。そのあと、ふと石神の丘の岩瀬張の蕎麦が食べたくなってでかけ、月見蕎麦に南蛮こうじ漬けをたくさんかけて食べた。その近くにパン屋「グールマン」があって、そこで3つほど買い、気持ち良い日差しの中、石神の丘美術館の芝生に腰掛け日向ぼっこをしながらパンを食べた。芝生の上でボケーっとしていると、パトカーがこっちを見ながらゆっくり走っていった。しばらくするとすぐそばの道にも入ってきた。怪しがられたようだ。
そのあと大坊峠までちょっとやんちゃに走り、葛巻の道の駅で引き返し、また道の駅石神の丘により、秋味の鴎の玉子(栗餡)と西田だんご店の焼きだんご、肉のふがねの手羽先をかって帰った。
夕刻またちょっとでかけた。岩手山のシルエットに細くなった月、そんな景色がなんともいえず良かった。